2008年03月31日

パチンコ漫画の描き方

パチンコ漫画を描くためには、まずテーマを決めます。テーマとは、パチンコ漫画を通じて読者に何を訴えるのかという、いわば核になる部分。


テーマが決まったら、それをもとにアイデアをふくらませます。アイデアはこまめにメモして書きため、必要に応じて図書館などで資料収集などを行ないます。自宅にいても仕方ありませんから。


アイデアがまとまってきたら、プロットをを作ります。プロットとは、あらすじのようなもので、話の流れを文章にしたもの。


次に、このプロットをふくらませてネームを作ります。ネームとはパチンコ漫画の設計図のようなもので、ここで気を抜くと、いくら絵をきれいに描いても、よい作品にはなりません。


具体的には、ノートなどにコマ割りをして、おおざっぱに絵や吹き出しなどを書き込んでいきます。


そして、このネームを土台として、原稿用紙に下書きをし、ペンを入れて完成――という流れになります。
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パチンコ漫画を描く

パチンコ漫画を描くためには、道具をそろえることから始めなければなりません。


まず、紙とペンが必要になりますが、ペンには丸ペン、かぶらペン、Gペンなどの種類があり、必要に応じて使い分けます。


枠線など均一の線を描くためには、烏口という道具が使われますが、最近ではロットリングペンを使う人も多いようです。


定規にも、直線定規の他、雲形定規や自在曲線定規などの種類があります。筆は、ベタや色を塗るときに使用しますが、いろいろな太さのものをそろえておくと便利です。


インクは、かつては製図用インクや証券用インクが使われていましたが、最近ではパチンコ漫画専用のインクが販売されています。


パチンコ漫画を美しく仕上げるためには、スクリーントーンも必要になります。スクリーントーンを使う際は、スクリーントーンを切ったり削ったりするためのナイフや、スクリーントーンをこするためのトランサーなども必要です。

パチンコ長者も夢じゃないですね。
高級マンションに引っ越せます。

最近では、パソコン上でイラストレーションソフトを使ってパチンコ漫画を描く人も増えています。
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